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エンタープライズレベル セキュリティ搭載
Industrial IoT/M2Mに最適なWi-Fiブリッジモジュール
IEEE802.acサポート 《PremierWave® 2050》 の国内販売を開始
―― サイズは薄型正方形45.66×45.07 mm

2016年5月9日

米国ラントロニクス社(Lantronix, Inc. カリフォルニア州;NASDAQ LTRX)の日本法人 日本ラントロニクス株式会社(東京都中央区)はIndustrialスマートIoT/M2M市場に適した、薄型正方形サイズ 45.66×45.07mmというEthernet⇔Wi-Fiブリッジに特化した 《PremierWave® 2050》 の販売を開始しました。

組込み用Wi-Fiデバイスサーバー 《PremierWave® 2050》 は、ネットワーク化に必要なソフトウェアが搭載済みです。このため、最小限の開発コストで、より簡単に、短時間で、ネットワーク対応製品を開発することが可能。エンタープライズレベルのセキュリティを搭載し、機密性のあるデータの伝送にも適しています。802.11abgn, acをサポートし、ビデオストリーミングデータの伝送も可能。2.4GHzと5GHzの両方をサポートしています。

《PremierWave® 2050》 は、ソフトAP(アクセスポイント)機能を搭載しており、APモードとClient(クライアント)モードの同時使用が可能。既存のWi-Fiネットワークへのクライアント接続で本社のサーバーにデータを送信しながら、タブレット端末経由で、PremierWave 2050を組み込んだ装置のデータを直接取得したり、設定することが可能です。
Ethernet(LAN)対応している機器に、設計変更を最小限に抑えたままでWi-Fiの接続性を追加させることができます。

【特 長】

  • 機器への組込み・使用が簡単:ソフトウェアの開発やコードの書込みが不要
  • 薄型フットプリント:45.66mm(L)×45.07mm(W)×3.5mm(H)
  • モバイル環境に適した設計:スマートフォン、タブレット端末、接続したPCを介して、デバイスのデータに直接アクセス可能
  • ソフトAP機能搭載:APモードとClientモードの同時使用可能、限定した使用も可能
  • Wi-Fiダイレクトサポート
  • デバイスサーバーアプリケーション完備:フルIPスタックおよびWebサーバー
  • エンタープライズレベルのセキュリティ搭載
  • 工業標準の動作温度範囲:−40℃〜+85℃
  • 5年製品保証

【市 場】
《PremierWave® 2050》 は、高速データ処理やデータ通信、例えばFA機器、倉庫/ロジスティック、ヘルスケア、リテール、環境監視、医療機器、列車・トランスポーテ―ションセキュリティ関連、FA機器、ロボットなど、さまざまな分野でお使いいただけます。
《PremierWave® 2050》 を用いることにより、開発時間の大幅短縮とコストの低減を実現します。

【展示会】
来るJapan IT Week IoT/M2M展(5/11水〜13金 国際展示場)にて、弊社パートナー 株式会社日新システムズブース(西3-46)にて、こちらの製品の関連新製品の参考展示致します。ぜひお立ち寄り下さい。

※ PremierWaveはLantronix, Inc.の商標です。Google AnalyticsはGoogle, Inc の商標です。

ラントロニクス社(Lantronix, Inc. / Jeff Bench CEO)
米国カルフォルニア州アーバイン市に本社を持つNASDAQ(LTRX)上場企業。 設立は1989年。長年培ってきたLAN、TCP/IP等のネットワーク技術をベースにしたネットワーク機器を市場に出荷している。
特にIT市場へのコンソールサーバー、KVM、工業製品市場へのデバイスサーバーでは多くの実績を上げ今までに300万台を超える機器を市場に出荷している。
現在米国をはじめ欧州、アジア、日本に現地拠点を持ち世界市場への展開を行っている。
URL>>> http://www.lantronix.com/

日本ラントロニクス株式会社
米国ラントロニクス社の日本法人として2003年2月に設立され、日本市場の開拓を行っている。
東京都中央区に事務所を構える。
URL>>> http://www.lantronix.jp/

>>> PremierWave 2050 製品情報