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IT機器のリモート管理・制御用ソフトウェア・ソリューション
簡単にITインフラ管理を一元化するソフトウェア
《vSLM™》の国内販売を開始

2012年12月21日

米国ラントロニクス社(Lantronix, Inc. カリフォルニア州;NASDAQ LTRX)の日本法人 日本ラントロニクス株式会社(東京都港区)は、セキュアな仮想管理アプライアンス《vSLM™》の販売を開始しました。

《vSLM™》は、企業内のどこからでも、マウスをクリックするだけでシームレスにIT機器を統合・管理ができるように設計された、いわば集中制御センターの役割を担います。

仮想(Virtual)SLMは、サーバールーム内の限られたラックスペースを使用することなく利用できるため、IT管理担当者は他のハードウェアのリソースを最大限活用できます。ホストのハードウェアプラットホーム上で仮想化されたソフトウェアを動作させることで、機器の統合・管理が可能になります。

《vSLM™》は、Lantronixのラック設置型ハードウェア製品である『SLM』のソフトウェアバージョンで、Lantronixのコンソールサーバー(SLC)、KVM(Spider / SpiderDuo)、リモート電源管理アプライアンス(SLP)などに接続された機器を、シームレスに統合・管理できます。また、Lantronix製品以外の各種サーバーやネットワークデバイスへのアクセス・管理も可能で汎用性に優れています。

30日間の無料お試し版をご用意していますので、ダウンロードしてご検討いただけます。

【特 長】

  • 仮想化された集中管理用アプライアンス
  • VMware互換
  • ITインフラの管理の一元化
  • すべての装置に対する、一元的でセキュアなアクセスの維持
  • トラブルシューティングや修理時間の短縮
  • ローカルもしくはリモートのSubnet上のデバイスの検索
  • 総合的な所有コストおよび管理リソースの最小限化
  • 機器のアップタイムの最大限化

ラントロニクス社(Lantronix, Inc. / Kurt Busch CEO)
米国カルフォルニア州アーバイン市に本社を持つNASDAQ(LTRX)上場企業。
設立は1989年。長年培ってきたLAN、TCP/IP等のネットワーク技術をベースにしたネットワーク機器を市場に出荷している。
特にIT市場へのコンソールサーバー、KVM、工業製品市場へのデバイスサーバーでは多くの実績を上げ今までに300万台を超える機器を市場に出荷している。
現在米国をはじめ欧州、アジア、日本に現地拠点を持ち世界市場への展開を行っている。
URL>>> http://www.lantronix.com/

日本ラントロニクス株式会社
米国ラントロニクス社の日本法人として2003年2月に設立され、日本市場の開拓を行っている。
東京都港区に事務所を構える。
URL>>> http://www.lantronix.jp/