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802.11a/b/g/n 対応 Ethenrt and WiFi デバイスサーバー
《PremierWave® XN》の国内販売を開始

2012年4月3日

米国ラントロニクス社(Lantronix, Inc. カリフォルニア州;NASDAQ LTRX)の日本法人 日本ラントロニクス株式会社(東京都港区)は、ハイパフォーマンスなM2M WiFi接続性を提供するデバイスサーバー《PremierWave® XN》の販売を開始しました。

《PremierWave® XN》は、インターネットを通して、様々な機器や装置に、簡単にリモートアクセスや管理を行うために、ハイパフォーマンスなEthernetやワイヤレス接続を可能にするマルチポートのデバイスサーバーです。
《PremierWave® XN》は、強固なデータの暗号化や、AES、SSHおよびSSLによってセキュア(安全)なデータ通信をサポートしており、重要なデータの伝送にも適しています。
ネットワークを介したリモートアクセスは、Telnet、SSHもしくは、HTTPおよびHTTPSベースのWebブラウザを使用し、簡単に実現します。
802.11nに準拠して設計された《PremierWave® XN》は、アンテナダイバーシティ機能をもち、最適なワイヤレスのパフォーマンスが実現できます。
《PremierWave® XN》は、Lantronix独自のSmart Roam機能を搭載しシームレスなモバイル接続性を提供します。事前認証とキャッシュ機能により、アクセスポイント(AP)の信号の強さを追跡し、接続の遅れなくアクセスポイント間のスムーズな移動を実現します。

付属のLantronixデバイスサーバーアプリケーションを使用することで、接続された機器のシリアル通信のコントロールや、グローバルにデータを扱うことができます。
Lantronix Com Port Redirector™(仮想Comポート作成ソフト)をお使いいただくと、既存のアプリケーションにコード修正をかけることなく、《PremierWave® XN》と動作させることができます。《PremiwerWave® XN》のコンフィギュレーションは、Windows®ベースのLantronix DeviceInstaller™を使用することで簡単に行えます。
《PremierWave® XN》は、Lantronix QuickConnect Managerを使用することで、Webベースのインターフェースを介してワイヤレスネットワークへの簡単な接続を実現します。

拡大するM2M市場での、ハイパフォーマンスなイーサネットおよびワイヤレス接続が求められるアプリーケーションに、適したソリューションです。
FA市場、エネルギー分野、医療分野を始め、様々な分野でお使いいただけます。

【特 長】

  • 高速ワイヤレス通信と信頼性、 Dual Band 802.11n化による転送範囲拡大
  • 独自のSmart Roam™技術を搭載し、シームレスで信頼性の高いモバイル接続を提供
  • AES、SSL、SSHおよびEAPを含むセキュリティオプションに対応
  • 業界標準のマネージメントツール(Web、CLI、XML、SNMP)、Lantronix Device Installer™およびWPS機能により、機器を簡単にセットアップ・構成し管理することを実現
  • 国内電波法に基づく工事設計認証取得済

ラントロニクス社(Lantronix, Inc. / Kurt Busch CEO)
米国カルフォルニア州アーバイン市に本社を持つNASDAQ(LTRX)上場企業。
設立は1989年。長年培ってきたLAN、TCP/IP等のネットワーク技術をベースにしたネットワーク機器を市場に出荷している。
特にIT市場へのコンソールサーバー、KVM、工業製品市場へのデバイスサーバーでは多くの実績を上げ今までに300万台を超える機器を市場に出荷している。
現在米国をはじめ欧州、アジア、日本に現地拠点を持ち世界市場への展開を行っている。
URL>>> http://www.lantronix.com/

日本ラントロニクス株式会社
米国ラントロニクス社の日本法人として2003年2月に設立され、日本市場の開拓を行っている。
東京都港区に事務所を構える。
URL>>> http://www.lantronix.jp/